時は群雄割拠の戦国時代、 覇王・豊臣秀吉の起こした動乱は終結した。だが、戦乱の世は未だ終わることなく、覇王の不在は新たな戦を日ノ本に呼ぶ……! 一つは奥州に闇あり。伊達政宗の前に現れた修羅の如き凶王――名は石田三成。崇敬する主、秀吉を討った怨敵・政宗に抱く私怨が世にもたらすものとは何か。 一つは戦場に光あり。武田と上杉の永き因縁に終止符が打たれようとした時に降り立った、槍を捨て己の拳のみを武器とする男――名は徳川家康。「絆」の力を持って天下統一を成すとする決意、その理想が、戦なき世を望む者たちに抱かせる思いとは何か。 そして、関ヶ原に混沌あり。宿命を背負いし武将たちは全ての決着を着けるため、戦国の世に暗躍する影が誘いし決戦の地・関ヶ原へ――。米高柏林:“ 这次旅程包括了我人生中一些最可怕的经历。我们是苏联瓦解前最后一队到访的摄制队,又曾经过苏丹和伊索比亚的战区边缘。见过巫医后的倒霉经历令人心寒,而不能由好望角乘船到南极也令人难忘。” 米高沿着经度30度的旅程跨越17个国家,由北半球的格陵兰和肯亚到南半球的南非和智利。途中经历了共产政府解体、废除种族隔离政策和内战,米高更遇到圣诞老人和列宁,又在恩图曼买骆驼和到南极作最后冲刺。 第一集:寒冷的起点第二集:穿越俄罗斯第三集:地中海迷踪第四集:梦幻的沙第五集:越过边境第六集:飞机、船和火车第七集:邪恶影子第八集:严寒的终点。