机竜之助(市川雷蔵)は京の島原で宇津木兵馬(本郷功次郎)と対決するが、靄の中で両者とも互いを見失ってしまう。怪盗・裏宿の七兵衛(見明凡太朗)は島原にいるお松(山本富士子)の身請に向かう途中、負傷した兵馬と出会い、共にお松のいる木津屋を訪れる。七兵衛はつい先刻まで兵馬が戦っていた相手こそ、お松の祖父を斬った浪人であることを伝える。仇が同じ竜之助であることから、激しい復讐の念を燃やす兵馬とお松。兵馬は新選組を抜け、3人は竜之助の後を追う。竜之助はふとしたきっかけから丹後屋敷に逗留していたが、江戸へ向かい、上野の旅籠で浪人・酒井新兵衛(小堀阿吉雄)と出会う。酒井の引き合わせによって天誅組の総裁・松本奎堂(羅門光三郎)と行動を共にすることとなるが、天誅組は大敗を喫し、藤堂藩、彦根藩などに追われるようになった。その最中、竜之助は、追手が投げ込んだ爆薬のため失明...。偏僻的半山村住着九岁的丁保健和他多病的母亲。一天,保健的母亲死了,村长决定让保健吃百家饭。不久村长被告知保健外出打工的父亲死于艾滋病,并要求他保密。一次记者的采访捅出了保健的病情,村民拒绝保健和他们的孩子一起上学。上级领导要来检查工作,为了应付检查,村长找到村里的闲人老赵先给保健代几天课。谁知领导不来了,可这仅有一老一少的两个人的教室却没有停课……。