もぐりバクチの罪で捕った座頭市は、牢内で無実の罪で死刑を宣せられたやくざ島蔵から、彼の無実を証明する兄弟分・黒馬の仙八か荒磯の重兵衛親分をたずねてくれるようにと頼まれた。翌朝牢を出た市は、若いやくざ百太郎と一緒になったが、市とは縁の深い青田の鎌十の許へわらじを脱いだ市が、下にもおかぬもてなしをうけるのに腹をたてて市と別れた。数日後大洗の宿で黒馬の仙八を訪ねあてた市は、島蔵の身の上を話して協力を頼んだ。一度はこれをひきうけた仙八だったが、その夜市は黒馬一家に寝込みを襲われた。得意の居合斬りで刺客を蹴散らした市は仙八をしめあげ、役人を買収し島蔵をおとしいれたのは、荒磯の重兵衛であることを聞きだし、さらに黒馬一家に監禁されていた妖艶な女お米を救けた。その後お米は市を慕って、どこまでも後を離れようとはしなかった。それからまた数日、市は百太郎の扮するニセ座頭市...。“靖难之役”之后,燕王朱棣篡权夺位成功,建文帝生死未卜,而建文帝之子朱文奎被旧部杨武救出,几经辗转,把朱文奎送往少林寺。十年之后,朱文奎在少林寺已成英俊少年,更学到了一身武功,从小聪慧的他更熟读经卷,通晓佛法,深得住持的喜爱。杨武一直在计划为建文帝夺回帝位,假意归顺燕王,暗中招兵买马,召集建文帝旧部,然后打算把朱文奎从少林寺带回京城,却被燕王得知,并下令东厂追杀他们。一路上杨武等人受到一批又一批的东厂高手追杀,最后不得不把小皇子送上嵩山少林暂避追杀。东厂倾巢而出,把少林寺重重包围,杨武和少林十八棍僧与锦衣卫展开殊死搏斗……。