鎌倉時代、1200年代初め。貧しい農家に生まれながらも賢く利発な平次郎は、ある日、親鸞聖人と出会い、多くを学び成長していく。やがて京に戻った親鸞聖人を追って故郷を離れた平次郎は、「唯円」という名を授かり、仲間たちとともに親鸞聖人のもとで仏教を学ぶ。そんな中、かつての友人が苦境に立たされていると知った唯円は、なにも出来ない自分への無力感にとらわれ苦悩する。なぜ、善人よりも悪人が救われるのか? 人は、なぜ生きるのか? 「すべての人間が悪人であり、救われるために条件はない」という親鸞聖人の言葉の真意が、解き明かされていく――。。美丽的少女韩智妍(朴恩惠 饰)曾是一名高速公路的收费员,如今她身在五井精神病院,罹患严重的失眠症,精神恍惚,憔悴不堪。一名记者(任浩 饰)听说了她的离奇经历,于是专程来此,智妍也向他讲述了一段匪夷所思的故事:数年前,智妍还是一名自信乐观的女孩。在2月29日的午夜,收费站的灯光突然全部熄灭,与此同时,一辆黑色汽车向智妍的窗口驶来。她竟收到一张血迹斑斑的票。次日,智妍从广播中听到附近收费站人员被人乱到杀死的新闻。原来,12年前高速公路上发生一起严重车祸。从那之后,每隔4年的2月29日,高速附近就会发生杀人惨案。从那天起,智妍仿佛总会看到12年前的亡灵,她的生活变得一团糟。
而,真相究竟如何?。