本书讲述了一个不同于我们的世界。在这个世界里有十二个国家,每个国家都由王与麒麟共同治理。麒麟出生于蓬山,由它选出每一国的国王。如果王的所作所为违背了天道,则麒麟会得失道之症,王若不及时改正错误,麒麟便会病死,麒麟死后一年内王也会死去。蓬山会在第二年结出该国新麒麟的果实,新麒麟会接受天启选出国家的新王。但若王去蓬山退位,那么仅有王本人会死去,麒麟会活下来以尽早选出国家新的王,以尽早结束因王不在位而导致天灾的发生。。鎌倉時代、1200年代初め。貧しい農家に生まれながらも賢く利発な平次郎は、ある日、親鸞聖人と出会い、多くを学び成長していく。やがて京に戻った親鸞聖人を追って故郷を離れた平次郎は、「唯円」という名を授かり、仲間たちとともに親鸞聖人のもとで仏教を学ぶ。そんな中、かつての友人が苦境に立たされていると知った唯円は、なにも出来ない自分への無力感にとらわれ苦悩する。なぜ、善人よりも悪人が救われるのか? 人は、なぜ生きるのか? 「すべての人間が悪人であり、救われるために条件はない」という親鸞聖人の言葉の真意が、解き明かされていく――。。